
こんにちは!Kenです。messa.tv JP 第4回です。
遠くアメリカでは家でテレビを見たり音楽を聴いたりという市場がアツイ。ということで今回は、リビングエンターテイメントをテーマに取り上げました。
アメリカではHulu, Boxee, Netfilxと言った新しいサービスを通して、家での時間の過ごし方が変わってきているようです。ざっくり言ってしまうと、【決まった時間に決まった番組を観る(テレビドラマなど)】というテレビの見方から、【好きな時間に好きな番組(コンテンツ)を観る】というテレビの見方に変わってきている、と言えるかも知れません。
まずは今回の引用記事のご紹介。
Netflix might still be coming to the Wii
上記に上げた「Netflix」。この会社はオンラインで映画を配信しているサービスを行っている会社です。こちらの配信した映画がWiiで観れるようになるかも知れないという記事です。つまりネットで購入した映画をWiiにダウンロードしてリモコンで観れるようになるかも知れないということですね。
音楽業界ではlast.fm やPANDRA と言った無料で音楽を配信するサービスが流行っていますが、これらはクリックしてiTunesやamazonにつないで購入するというプラットフォームが出来ているから無料で配信出来た訳ですが、動画の場合も上記(Netfilx+Wii)といったようなプラットフォームができつつあります。
Huluについて。Huluとはサイト名であり、【優良コンテンツばっかり残っているYoutubeみたいなもの】とのことです。アメリカのドラマなどがいっぱい上がっているのですが、残念ながら日本からはアクセスできません。
そしてBoxeeeについて。Boxeeとはソフトウェアの一種。ダウンロードしてPCにインストールして使います。このBoxeeというサービスでは、Youtubeやその他の動画サイトから好きなキーワードで動画を横断的に検索してきて視聴することができるのです。「URLが打つところがない」という点がブラウザベースでのウェブの閲覧と決定的に違うかも知れません。
Frontrowについて。
Macユーザーには、付属されているFrontrowというソフトで同じようなことが出来ます。
色々なサービスが提供されているリビングエンターテイメント市場ですが、messa.tvJPホストHiroが考える最有力はやはりiTuneという強大なプラットフォームを持っているApple。27インチのiMacを出しましたが、これはリビングエンターテイメント市場を睨んでのことだろう。とのことでした。
そんなこれからアツイ!リビングエンターテイメント業界ですが、シガラミが強かったり、Blu-rayへのこだわりが強いということもあってホストHiroは「日本にそういうサービスはこない」と言っております。英語圏にいないことによるメリットがこれから増えていきそうですorz
ここでもう一つの引用記事。
Nearly Half Of Netflix Subscribers Now Watch Streams Online
Netflixにおいて約半数の会員が、映画をオンラインで観ている。DVDやBlu-rayといったディスクを借りずに、ということですね。日本との温度差が感じられますね。
今回のエピソードは以上です。
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