
こんにちは!Kenです。
今日は日本ではあまり話題になっていないGoogleVoiceを取り上げたいと思います。
皆さんはGoogleVoiceについて聞いたことがありますか?KenはGoogleVoiceは聞いたことはありましたが、付随サービスである「GoogleNumber」については今まで聞いたことがなく、今回テーマにするにあたって、「アメリカではこんなサービスが行われているのか・・・」と愕然としました。残念ながら日本では未対応ですね。
GoogleVoicesのみならず、Permanent Link to 第4回 – 次世代リビングエンターテイメントがアツイ!
こちらで取り上げた「PANDRA」や「Hulu」といったサービスも日本では利用できず、デジタルディバイドが進んでいる感がありますね。
さてそれはさておき、GoogleVoiceは、
単一のアカウント(番号)で電話番号と音声メールを管理する、GoogleVoiceの原型となるサービスを行っていたGrandcentral(グランドセントラル)という会社を2007年に買収したことから始まります。それから2年の時を経て、2009年3月にGoogleVoiceとしてローンチされました。
留守電を文章に自動変換
これにより、メールで留守電話を聞く(読む?)ことが出来るようになります。いちいち留守番電話サービスセンターに電話してメッセージを確認しなくても良くなるのです。
IPフォン機能
スカイプと同じですが、GoogleVoiceを利用している人の間では無料で通話ができます。
GoogleNumber
そしてこれが革命的ですが、GoogleNumberではGoogleから与えられる番号を、家電や携帯電話やオフィスの電話などと紐付けることができます。
「両親からかかってきたら携帯と家の電話を鳴らす」
「Aさんからかかってきたら常に留守電につなげる」
といったことが可能になります。また、家電や携帯番号が変わってもGoogleNumbersは変わらないので、引越しをしたり携帯を変えたりした時に、電話番号を連絡する手間がなくなります。
2010年5月現在、日本ではGoogleVoiceは使えませんが、数年後、我々もその恩恵に預かる日が来るのでしょうか?
・・・我々の予想は「No」。いくつかの理由によって、日本にGoogleVoice自体が来ないんじゃないかと考えています。ビデオの中で説明していますので知りたい方は是非御覧下さい。日本に来る・来ないいずれにせよ、電話の仕組みそのものを根幹から替えてしまう可能性を大いに秘めたサービスですので、これからの動向は要チェックです