
こんにちは!Kenです。まず、前回投稿よりかなり間が空いてしまったことをお詫びします。これからは定期配信のペースに戻していこうと思いますのでどうぞよろしくお願いします。スタートアップ企業へのインタビューやミニエピソードなど、面白くしていくための仕掛けも考えていますので楽しみにしていてください。
さてそれではmessa.tv JP 第6回です。
今回は、今すごく盛り上がっているSocial Applications=(ソーシャルアプリ)についてFacebook(フェースブック)を題材に話をしています。
まず、ソーシャルアプリとは、日本でいうとmixiやモバゲーといったサービスで展開されてるゲームです。何が特徴かというと自分の友達やオンラインメンバーとゲームを通じてコミュニケーションが取れるという点です。mixiでいうとマイミクのメンバーと一緒にゲームが出来るということですね。
さて本題のFacebookなんですが、日本で一番大きいSNSであるmixのiアクティブユーザーが460万人のところ、Facebookのアクティブユーザーは2億人ととんでもない人の数が集まっています。それに対して広告だけではもったいないだろうということで、ソーシャルアプリの登場です。今ではFacebook用のアプリを作ることに専念している会社もあるほどで、一番儲かっているところとしては、Facebook内1200万人が利用で、月額3億円の売上といった具合です。
ゲームを開発するという点においてはNintendoにソフトを提供する会社も同じなのですが、何が違うかというとその圧倒的な敷居の低さ。「俺、明日からFacebookアプリ作るわ」ってノリで開発を始めることが可能です。もちろんiPhoneアプリと同じく成功するのはほんの一握りの人たちなのですが、そのビッグドリームを狙うアプリ開発者はどんどん増えているようです。
さてそんなソーシャルアプリがこれから盛り上がっていくかどうか?それを占う材料として、プラットフォームであるFacebookの企業価値を見てみましょう。
今回の引用記事
Facebook Valued At $14 Billion On SecondMarket
非公式ではあるものの一つの目安として、非公開の企業の株を売買するにSecond Marketにおいて14億ドルというとんでもない金額で評価されています。まだまだGoogleやAppleには遠く及ばないものの、日本のmixiなどとは規模が違います。それだけ強いプラットフォームで展開されるソーシャルアプリ、これからもっと盛り上がっていくのは間違いありません!
今日(5/10)の時点でFacebookが位置情報サービスを提供し出す可能性が濃厚になってきていますし、第5回 – AR(拡張現実)はHypeか? でお話したARとの組み合わせなども起こってくるともっともっと面白くなっていくでしょう。