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第9回 – Facebook のプライバシー問題のまとめと日米間の違い– messa.tv JP 英語で読み解く IT トレンド

こんにちは!Kenです。今日は英語圏では今何かと話題の「Facebook」のプライバシー問題について取り上げました。最近は日本でもFacebookユーザーが増えてきたように感じますし、これからますます大きくなっていくことが予想されています。

Facebookとは?

ではまずFacebookの歴史について振り返ってみましょう。
Facebookは、2004 年2月ハーバード大学の学生だったMark Zuckerbergが、学生同士のインターネットコミュニティとして 設立したところから始まりました。その後、スタンフォード大学、コロンビア大学、エール大学に拡大。その後高校へ広がり、2007年についに一般公開されました。2010 年2月の時点でアクティブユーザー数が4億人を突破した世界で一番大きいSNSです。

プライバシー問題の一連の流れのまとめ

09年12月 Facebookがプライバシーの設定を変更。初期設定が公開であったり、非公開にするための設定が非常にややこしかった。
10 年4月 オープンソーシャルなどのサービスの発表。
10年5月 プライバシーの設定を簡単にできるツールを発表。

(詳しくはビデオを御覧下さい)

Facebook、そしてMark Zuckerbergが何を考えているのか?

Markの思考は
We’ve decided that this would be the social norms now and we just went for it
(プライバシー情報を公開することが社会の常識になっていくと思うし、我々はその文化を実践してみただけだ)
という一節に現れています。
確かに個人情報を公開すればするほど、個々にあったサービスを受けれるにはなると思いますが、果たしてこれからどうなっていくのでしょうか?

ビデオの中ではmixiを例に出し、日本人の場合はどうか?というようなことも話してますので是非見てみてください。

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