こんにちは!Kenです。
IT系のニュースでは最近目にすることが大きくなってきたHTML5。これからのウェブの未来に欠かせないものですが、実際のところどういうインパクトを与えてくれるのでしょうか?ということで今日はHTML5を取り上げます。
ホームページを作るための言語であるHTMLにはバージョンというものがあり、現在はHTML4(.01)というものが使われおり、これが出来たのはもう10年以上前のことになります。当時はまだ動画サイトや動きのあるサイトなどはなく、HTMLはどちらかというと文章を表示するためのものでした。
ところが、近年のWebの進化に伴い、世の中ではWebアプリケーション、つまりユーザの動きや操作に反応して何らかの動的処理を行う仕組みへのニーズが高まってきました。ウェブページを作成する際に一般的に利用されているHTML4は文書を書くために特化した言語であり、Webアプリケーションのような動きを持たすことが難しかったのです。そこで新しくWebアプリケーションのプラットフォームとして出来たのがHTML5という訳なのです。
ビデオの中でも説明していますがここで少しHTML5に関する出来事を振り返っています。
2004年6月 Mozilla、Opera、AppleによるHTML5の策定を開始
2009年5月 Google I/Oでプッシュ
2010年2月 Googleが HTML5への移行を進めるためGearsの開発を終了すると発表
そして2012年3月にはHTML5 仕様の勧告が予定されています。具体的な違いや、よく話題に挙がる「HTML5 vs Flash」といった内容についても言及しているので是非ビデオを観てみてください。よろしくお願いします。
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*07:47 Google Gears
*10:25 HTML5で作られたサイトの紹介ページ
*11:02 HTML5で作られた動画ページ*
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